詩を動かしてみました。
まずはGeminiさんに詩を見せて、幾何学的な図形で構成されるイメージを書いてもらい、いい感じの画像が出てきたら、それを元に動くイメージをp5.jsで書いてもらう流れで進めています。
動くコードはすぐに出てくるものの、画像をそのまま再現するのはすぐにはできないようで、Geminiさんと二人三脚であーだこーだと2時間くらいかけて仕上げました。手間はかかりますが、こういうことがしてみたかった!!という気持ちです。
触ると文字が動くので遊んでみてください。PCがおすすめです。
For PC
https://editor.p5js.org/adakoda/full/WO5UEHVp9
For SP
https://editor.p5js.org/adakoda/full/zxOCGpW3U
「下書き保存は今日も届かない」
悪意だって算段だって全部欲しかった
君が僕から引き出すのならそれが愛おしい
密かにバカになった僕
その皮膚の湿り気さえ想像できるはずの君が
「あなたのため」なんて
相変わらずの綺麗な顔で居て
手袋をしたまま
さよならの握手をする
僕は傷つけてさえ欲しかったよ
君が君を汚してでも
そんな後ろめたい愛情を求める僕の恋はきっとろくでもないけど君のもそうでしょ
なんて意地悪も届かないほど遠い

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